水陸両用車じゃないんだから

フロントの右下あたりから撮影
デリカを上げてもらい、下回りを見ている時に、冠水した道路も余裕だよね!なんて言ったらメカニックが大慌てで、そういう誤解を指摘してきた😳
『デリカだってアンダーカバーがあるんだし、こういう部品はボルトで固定されてる訳じゃないんですから、強い水圧が加われば外れちゃいますよ!? 水陸両用車じゃないんだから』
そう言いながら指をさしたのは写真のフックの真下あたりに見える黒い留め具。
『やむをえず走らないといけない場合はゆっくり走って下さい』と。
そういえば昔ヴォクシーで轍のある雪道を走っていた時、タイヤとタイヤの間のこんもりした雪が見えたんだけど、雪だし蹴散らすつもりでそのまま突っこんだら、このアンダーカバーの端っこが外れたことがあった。
飛ばして走ってきた車がいたからって自分も飛ばすなんてもってのほかだ、反省。
デリカだからって過信は禁物
車をいたわる目線が違うというか。散々壊れた車を見てきたから、なんでわざわざ壊すような走りをするの?という見方になるんだろうけど。他にもいろいろ言ってたけど、真面目な奴という印象ばかり残って話が頭に入ってこなかった😅
このメカニック、俺の超仲いい友達(トヨタのメカニック)の自動車学校時代の同級生。えらい違いだw
とりあえず言える事は、いくらデリカだからって過信は禁物。オフロードでも下回りは擦らないように気を付けましょう。
納車から1年、まだまだ綺麗な下回り。

右リア

左リア

1969年、東京都生まれ。千葉県在住。
この先がどうなっているのか分からない初めての林道をデリカD5で走る。どんどん狭くなり通れなくなるかもしれない草木が生い茂ったダート、落石の跡から出来たガレ場、木々の間から時折見える山々の尾根、デリカD5で行く林道探索が至福の時。