デリカの水深走破性能
そういえば、この前開催された『デリカファンミーティング@袖ケ浦』で、増岡さんがトークショーをしたんだけど、その時に『デリカはタイヤが見えなくなる位の水深なら走れます』って言ってた。
この走れるという意味には水流は考慮されていないし、オフレコ風だったことも付け加えておきます。
デリカはエアインテークがエンジンルーム内の高いところにあるうえに、エアダクトがUの字のように、いったん下がって上がるから水がエンジン内部に侵入しにくいんだとか。
新型デリカD5のトークショーで言ってたから、もはや前期型となったデリカD5に当てはまるのかどうか、分かりませんが。でもこの動画では前期型デリカD5がバシャバシャ川に入っていって、まさにそれを実証しています。エンジンも心配だけど、この位の時間ならドアの隙間から室内に浸水しないんだろうか。
衝撃的な写真だった
こういうの見ると海外の4WD野郎の写真と思ってしまいがちだけど、これ日本です!
日本と聞くと、少しは他人事ではなく、こういうリスクがあるんだと聞く耳持ちませんか?
オーナーは一人で川遊びをしたようで、そこから判断す...
水陸両用車じゃないんだから
デリカを上げてもらい、下回りを見ている時に、冠水した道路も余裕だよね!なんて言ったらメカニックが大慌てで、そういう誤解を指摘してきた😳
『デリカだってアンダーカバーがあるんだし、こういう部品はボルトで...
1969年、東京都生まれ。千葉県在住。
この先がどうなっているのか分からない初めての林道をデリカD5で走る。どんどん狭くなり通れなくなるかもしれない草木が生い茂ったダート、落石の跡から出来たガレ場、木々の間から時折見える山々の尾根、デリカD5で行く林道探索が至福の時。










